Incaseの「Incase Audio」

incase_audio
(画像はwww.goincase.com/audio/より)

Apple製品の保護ケースなどを主に作っているメーカーとして日本でもiPhone用のケース「Slider Case」で有名な米Incase社なのですが、自社ブランドでは初のオーディオ製品を2011年9月にリリースする事を公式サイトで発表してます。
デザインへの拘りがあるというイメージのIncaseなのですが、そのデザインへの拘りは「Audio」に関しても一目瞭然です。(笑)

元々音響メーカーでないブランドが音響機器を作るのはイメージ的に「?」な部分もあるのですが、米Moshi社の「Vortex」以降、僕の中ではブランドによっては実に個性的な製品も出て来ているので見逃せない所でもあります。

今回、Incaseから発表されたAudio製品は4種類。
まずはインイヤー型(カナル)の「Capsule」、オンイヤーではライト型の「Pivot」パッド付きの「Reflex」、そしてオーバーヘッド型の「Sonic」の4種類です。

Incaseのサイトを見る限りではデザインの他にも音響的にも色々とテクノロジーを尽くしている事が書かれていますが、こればかりは実際に音を聴いてみないと分からない部分ではあります。

incase_sonic
(画像はwww.goincase.com/audio/より)

個人的にはカナル型の「Capsule」とオーバーヘッド型の「Sonic」の2択なのですが、オーバーヘッド型で密閉、コード片出しという見た目的には僕の購入基準はクリアしてます。(笑)
ただ、デザインがあまりにもシンプルなので、細かい調整等が非常に気になる所ではありますが...

今の所は日本発売、値段、カタログスペックは未定ですが、Apple Storeあたりではやってくれそうなので、もし発売になれば是非とも「フィッティング」と「音」は確認してみたいです。


▽製品情報はこちら
Incase Audio」Incase


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