Apple「Time Capsule」「AirMac Extreme」をリニューアル

newtimecapsule
(画像はApple Webサイトより)

本日Appleは自社ワイヤレス製品である「Time Capsule」と「AirMac Extreme」をアップデートしました。

Time Capsuleは2TB(26,400円)と3TB(44,400円)となり、AirMac Extremeは15,400円となってます。
Time Capsuleは1TBが無くなった変わりに新たに3TBを追加してます。

そしてSnow Leopardでの使用時、Time Machineを使った際のバックアップが60%高速になっているとの事です。
2TBは2万円台になった事で導入しやすくなりましたね。
ただ、Time Capsule、AirMac Extreme共にデザインの変更は無く、内部コンポーネントのブラッシュアップに留まっていると予想されています。
今後、バラシレポートが待たれる(他力本願ですが...)、現行のiPhoneやiPadに搭載されている「A4」「A5」チップが搭載されているかは現時点では分かっていません。

7月にはOS Xのニューバージョンにあたる「Lion」のリリースが控えている事。そして9月にローンチが始まると思われる「iCloud」との相互作用による環境の進歩が期待されています。



ここからは僕の雑感。
個人的にはデザインが変わらなかったのは予想しながらも少し残念です。

近年Appleはアルミ部品を「これでもか!」と使用しています。
熱の飽和性が高いポリカーボネイトで無く、筐体の周囲をアルミパーツで覆ってくれる様なデザインがあったらなってずっと思ってました。
基本「白林檎」が好きな僕ですが、熱効率の高いアルミを使ってくれれば気温の高い環境での使用でもある程度は耐えてくれるかと...

あとはワイヤレス製品なので通信品質なのですが、噂によると従来のアンテナ数を3本から6本に増やしているという話もあるので、これまでの通信圏の拡大と品質の安定は期待したい所です。

僕もAirMac Extreme(初代「n」対応)を使ってますが、そろそろ3年近く使ってます。
旧製品でもそうでしたが、2.4GHzと5GHzのデュアルバンドが使える事は以前から羨ましく思ってました。
そして「n」に対応していないiPhone 3GSも使用している環境なので、「n」をMaxパワーで使えていないのですが、そろそろ完全に「n」な環境にしたいと思っています。
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