【カバン】FREDRIK PACKERSの「BIKE PACK」

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1年間迷ってようやくFREDRIK PACKERSの「BIKE PACK」を購入しました。

基本アウトドアアパレル好きでその枠に付随するカバンを狙って今まで50ほど購入してきました。
最初に買ったカバンは今ではお馴染みの吉田カバンの「ラゲッジレーベル」でまだ10代の初めの頃になります。
親に買って貰ったカバンでしたが、今でも大事にしまってあります。
そしてその当時ラインナップされていたカバンは今でもカタログにあるというのが吉田カバンの凄い所です。
余談でしたが、僕は基本「手ぶら」という事はまずありません。
財布や家の鍵。携帯を持ち運ぶというだけでも夏場はポケットには入りません。
なのでカバンは必然であり、一心同体です。

そんな訳でカバンはスニーカーと並んで僕の中ではライフワークみたいなものです。
それなりに拘りもあります。
そして革よりもナイロンが好きというのもクセもあります。
僕がアウトドア系のカバンで衝撃だったのは25年前に出会った「Gregory」のカバンです。(デイ、デイ&ハーフ、テールメイト、ランパールームetc...)
今はA&Fという日本での代理店がありますが、当時は代理店は無く個人輸入か買い付けをしている一部のショップで扱うのみでした。Patagoniaと同じ様なノリでしたね。

と、前置きはここまでにして本題へ。

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今回FREDRIK PACKERSのカバンをちょっとした伝手でBEAMSで注文したのですが、カタログ外のモノも注文してもらいました。(BEAMSの○○様、多謝です。)

ブランド自体は以前から知っていたのですが、Twitterのお友達との会話の中でFREDRIKの話に盛り上がり、悩んで居た所に背中を押される感じで急に購入に動いたという単純な発想の持ち主です。(笑)
今回購入したのはBIKE PACKのLサイズで「TAPE CUSTOM」というショルダーベルトが色付き(通常は黒のみ)のWebサイト通販オンリーのモノを買いました。
色はミントグリーン。汚れるのは覚悟でしたがちょっと変わったものが欲しかったのです。

変わり者ついでに書きますと、僕はある程度のカバンを買う時にちょっとした条件がありまして...
それはデュポンコーデュラの750デニール以上(BIKE PACKは1000デニール)、バックルとアタッチメントパーツは米ナショナルモールディング製もしくは米軍の納入メーカー製。(ミルスペック)、ジッパーはYKK(吉田工業)製の5コイル以上のジッパーかイタリアRIRI社製のジッパー。
カバンの内張は防水コーティングをしてあるかGOREメンブレンの処理を施してあるか、ライトウェイトPVC加工され、今で言うとゲリラ豪雨の雨の中でも透過して浸水しない事が条件です。

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一見、変態的な条件ですが、この条件をクリアするカバンは実は結構あります...
ただ、値段は横幅30cm以内のカバンでも2万円ぐらいが相場です。ちょっと高いです。
そんな中で、ハンドメイドがメインで日本製。色展開が実に豊富で、通常のラインナップはお値段もクオリティーからすると結構バリューという事で僕は数少ない日本のメーカーとしてブランド設立2009年、物作りの思想が一環しているフレデリックのカバンをリスペクトしてます。

ちなみに大型のフラップポケットにあるベルクロ(マジックテープ)は世界最高品質の日本製のパーツを使ってます。
使い続けてもベルクロナイロンが「玉」にならないのが特徴です。

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横幅は37.8cm マチ幅が20.3cm 高さが29.6cmでMacBook Proの15inchがケース入りですっぽり収まる横幅です。
iPadなら立てて、横に2台入ります。
実はココンちのカバン。Apple製品対応品も出してまして、iPad用の「BIKE PACK for iPad」というフラップ付きのインナーポケットがあるiPad専用品も出てます。

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製品の特徴であるナショナルモールディング製の「Dリングバックル」です。ショルダーベルトを片手で操作出来る事から、多くのメッセンジャーバックで採用されているバックルです。
類似したものだとAppleユーザーにはお馴染みのIncase製の大型バックにも採用されています。
このバックル、慣れると結構病みつきになります。

そして軽量化の為、メインルームにフラップが無いのでYKK USA製の5コイル(Sサイズ)10コイル(M,Lサイズ)の止水ジッパー(アクアガードのカスタム品)を採用していると思われます。

モノが届いた時に家で防水テストをしましたが、通常の雨程度では全く問題無かったです。


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基本、フレデリックのカバンは自転車乗りの為に作ってるアイテムが殆どです。(キッズパッカーズを除く)
そして2人の職人(バイク乗りでもある)が作っているとは思えない商品展開とクオリティーで僕はこのカバン以外にも他の種類のカバンもただいまオーダーをしています。

非常に人気があるカバンメーカーで正規ディーラーでも入手困難な状態が続いてますが、オンラインでの購入なら比較的入手は容易です。
もし「飽きが来ない10年使えるカバンが欲しい!」と思ってる方には是非ともオススメします。(本当はコッソリと使いたいですが(笑))
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【Apple】AUGM TOKYO 2012に参加しました

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(画像はhttp://www.augm-tokyo.jpより)

去る、2012年9月8日(土)に東京・渋谷で開催されたAUGM(Apple User Group Meeting)TOKYO 2012に参加してきました。
東京は前日から雨が降ったり止んだりの不安定な天候の中、開催の頃にはすっかり晴れ間が広がってました。

過去2年前のから東京で開催される事は知って、お仲間さんに誘われていたのですが諸事情で過去のAUGMには参加出来ませんでしたが、今回2次募集があった事もあり仕事も休みという事もあってエントリーしてみました。

もう何年も付き合いのあるブロガーさんやTwitterやFacebookのフォロワーさんからも参加を喜んで頂き大変恐縮してます。
この場を借りて熱く御礼を申し上げます。m(_ _)m

渋谷という場所は僕にとってはそんなに大した場所ではありません。
昔からの遊び場でしたし、普段から買い物にもよく出掛けます。
ですが、この日だけはちょっと空気が変わってました。(僕的に)

前日には「林囓」の主宰者で最近は「伊勢志摩Appleユーザー会」でもご活躍のMetalさん、「猫とMacの日々」のみーけさん、そしてApple-Style 7周年の会でも話題になっていたオリジナルバンパーの制作者であるお馴染み「NewDesign」のみとさんとMetalさんのご友人さんとで「勝手前夜祭」をやっていたのですが、いつもの如く飲んだくれてました。f^^)

開催の渋谷は僕的にApple系イベントの大きな会という事もあり、いつもの渋谷とはちょっと雰囲気が変わってました。
どことなく緊張していたんでしょうね。(笑)




ITジャーナリストの林信行さんのスピーチで幕を開けた本会は出だしから盛り上がってました。



2回の休憩タイム(購買ブースタイム)を挟んで各ベンダーさん(詳しくはAUGMのWebサイトをご参照下さい)の商品紹介がメインという形になります。
個人的にはトリニティ株式会社、株式会社MJソフト、フォーカルポイント株式会社、有限会社アドプラス、アドビシステムズ株式会社のスピーチが面白かったです。
AUGMと言えばアドビ西山さんのスピーチの砕け具合が有名なのですが、今回も「コンじって」ばかりでしたね。というより手を抜いてましたね。(笑)

AUGMの購買で売られる各アイテムというのはAUGM限定で安く売られるものがあったり先行発売(今回は無し)があったりとこれを狙って参加される方も多いです。(僕のお仲間さんにもそういう方がいました(笑))
そして遠くから参加される方も多く今年は350人(1次募集、2次募集込みで400人)の参加者がいたらしいです。
僕の知る限りでは北は北海道。南は宮崎からわざわざ来られる方も居て、実際にお会いして挨拶させて頂きました。

本会自体は無料でエントリーさえすればどなたでも参加出来ますし、ハンディキャップがある方も参加出来る様に配慮されてます。
本会の後は同会場(渋谷・シダックスホール)で有料参加(5,000円)で懇親会も開催されました。(僕は不参加でしたが)
懇親会では「ジャンケン大会」が風物詩になっているみたいです。

遠方からの参加者さんも近場からの参加者さんも皆様お疲れ様でした。(^^)



ココからは「retroの独り言」という事で。

冒頭でも書いたのですが僕は今回が初参加でした。
僕にとってのメインはベンダーさんの製品の詳細を聞くという事ももちろん大事ですし良い情報だと思います。
なのですが、普段からSNSで会話をさせて貰ってるフォロワーさん、昔書いていたブログの読者さんと会って会話を交わす事が真の目的です。
なので、本会の中でもう少しそういう時間があっても良かったかなとは思ってます。
休憩もありましたし、途中退出も特に規制は無かったのでそれでも十分と言えば十分なんですけどね。f^^)

本来はApple系のイベントやユーザーズイベントというのはMacユーザーがメインで話もMacやiPod関連の話が多いのですが、今はそれに加えてiPhoneやiPadからApple製品を知ってTwitter等で友達が増えてそういうイベントに参加される方も多いと思います。
なのでもう少しそういうコミュニケーション的な所にフォーカスした時間もあったらなって思いました。
※あくまでも僕の感想です。

でもAUGMと言えばその方面では知名度のある有名なイベントですから遠方からわざわざ来られる人達が居てそういう人達にお会い出来るって凄く感謝すべき事だと思います。
今後もこういうイベントには出来る限り参加したいと思います。(^^)
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