【私話】無題

music_his

今日は敢えて「無題」という事にさせて頂きます。

僕、昔からそんなに友達が多い方では無かったので音楽や趣味が友達みたいな所がありまして。
部屋では延々と音楽が流れてたりしてた訳です。(今もですが)

特にスピーカーから流れてくる音楽と会話が出来る訳では無いですし、当然何かを答えてくれる訳でもありません。
ただ、好きな音楽を延々と垂れ流してたのです。

小学生の頃に洋楽にショックを覚えてから手当たり次第に聴きまくってそれなりに時代幅広く知る事が出来ました。
音楽好きの数少ない友達とお酒を呑めばネタは延々と続きます。(笑)
そうして趣味ばかり追いかけてきたので、それなりにネタの引き出しもあるので一部では朝まで呑む事から「ナイツ」というあだ名まで頂く始末です。(笑)

数々のご迷惑もお掛けしているのでこの場を借りて謝罪をと...



昔、音楽をやっていた事もあり「それなり」にですがそっちの話題も得意です。
なので、音楽の話のしている自分はとても楽しそうなんだろうなって思う事もあり。
つかみ所がある自分をちょっと褒めてやろうかなと思ったり...

ただ、音楽に限った事では無いですが、趣味方面の話ってある意味その人の「全て」が出ます。
ココでは音楽に限って書かせてもらいますが、自分のカラーが色濃く出る世界なので、人と話す時もそれが原因でけんかとまでは行かなくても不愉快な気持ちになったり、傷ついたりする事も時にはあると思います。

僕自身は、同じ趣味なら良いですが、基本相手の音楽の趣味にはあまり立ち入りません。
もしそういう機会があったら話好きではあるので色々しゃべりますが、相手が持っている領域を認めてから話をする様に心懸けているつもりです。

ひょっとしてその話の中に自分が興味を持つ事が出来るかもしれませんし、その逆も。
僕の理想はそうして見聞を広げて行くという事です。

自分が思ってる事や考えている事が全て正しいなんて思ってはいけません。
それは単なる「奢り」です。
でも、そういう事を分かった上でやっている人達も居ます。
世渡り上手なんでしょうね。

でもそれはそれで良いと思います。





何かなんのオチも無い話なのですが、音楽の趣味の論争や個人が好いている事を揶揄する事なんかを耳にする事があったりするのでそれが妙に悲しい事だなって思ったのが切っ掛けの記事でした。

僕にもあまり聴かないジャンルや得意では無い方面の音楽ももちろんあります。
でも、それらを否定してしまう事はその人からアイデンティティーを奪う事にもなるのでそれは凄く危険な行為だなと思ったりもするのです。

何と言いましょうか。
もっと認めあう事は出来ないものなのかなって思ったのであります。


以上


P.S : 上の画像は最近僕は贔屓にしている本です。おすすめです。
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【iPhone】僕が「OneCam」を使い続ける理由

OneCam-SilentCamera

今現在、僕が使ってるiPhoneのカメラApp「一軍」はこのOneCamです。
そしてこのAppを作ってる作者であるAppleWalkerさんのカメラAppを「StandardCam」の頃から使ってるファンです。
もう3年半が経つのですね。
今回はそのAppleWalkerさんこと瀬戸さんへの応援の意味を込めて一つ記事でもと。



簡単に言うとですね。
僕がココでレビューなんてしなくても十分有名なカメラAppですし、フォロワーさんが多い瀬戸さんの事ですからAppそのもののレビューとか機能紹介とかは一切割愛させてもらって、以前瀬戸さんから伺った話を一つ。

以前、Macユーザーの集まりの時に瀬戸さんとお会いする機会がありました。
そしてその後、何度か個人的にお会いする機会がありまして、App制作の苦労話、希望、これからの展開などお酒を交えながら聞かせてもらった事があります。
縁というのはありがたいものです。

それは僕のような「へっぽこ」では想像も付かないような地味な作業と、いかにしてみんなに受け入れられるAppを目指しているかという苦労話を聞いて僕はそんな人柄が好きになった訳です。
気付いた事は機会があればお話したり質問したり、そしてそれに対して謙虚に答えてくれる訳です。
そんな事に魅力を感じてる訳です。


でもですね、やはりお金を出して購入する訳ですから使えなければ意味がありません。
そして制作する側の思惑通りに動く事、そしてその通りに使い手が操作出来る事。
この辺は僕ら「使い手」としては当然求める権利です。

今の所僕の環境では問題無く走り、撮った写真も特に問題があるようには思えません。

OneCamの初回リリースは2011年の3月4日。今日現在のバージョン(3.2.0)で30回目のアップデートという事で細かい修正と新機能の実装を繰り返してきた事は素直に凄い事だと感じてます。



ただ、悲しいかなApp Storeのレビューは荒れてます。
何もOneCamだけに留まらず、App Storeのレビューは無法地帯かの如く荒れます。
以前(今もあるのかな?)赤外線で撮ったものが透けるカメラAppなんてものがありましたが、iPhoneのカメラにはそんな機能は実装されていない訳ですし、そんな機能を持たせたAppも存在しない事も分かる訳で、そういうのはレビューでやり玉に挙がっても仕方が無いと思うのですが、多くのAppは詳細に記載されている通りの使い方が出来るAppなんです。

昔、書いていたブログで取り上げた事があったのですが、アップデートしたら落ちるとか立ち上がらないというのはごく稀に不具合を抱えたままリリースされてしまったAppもありましたが、基本は普通に走りますよ。(私感ですが)

そして僕はアップデートがあったAppや新規のAppを入れた場合に必ずやってる事があります。
それは「再起動」をする事。
これは必ずやってます。不幸にも調子が悪いAppがあった時はそのAppそのものを再インストール(キャッシュをクリアする意味でも)します。
多くはこれで解決します。
脱獄(Jailbreak)をしているiOSデバイス以外はApp同士で機能衝突(コンフリクト)を起こす事もありません。

App Storeで後ろ向きなレビューを書く前にまずはこれくらいの事はやって欲しいと思う今日この頃です。





ちょっと話は脱線してしまいましたが、僕が瀬戸さんのApp(今はOneCam)を使い続ける理由を一つ。

以前、瀬戸さんは僕にこんな事を言ってました。
「ねぇretroさん、僕のAppを立ち上げてシャッターを出来る限り連射してみて」
僕は高橋名人(古い)の如くシャッターボタンを連打してみせるのですが、全くAppが落ちないのです。
そうすると瀬戸さんは「ニヤリ」と。(笑)

「出来るだけ落ちないAppを目指してるんだよ」と軽い感じで言ってました。

その時からですかね、サッと立ち上がる。サッとフォーカスを合わせる事が出来る。サッと保存する。
僕にとっては今のカメラAppが持つ多くの機能は実はそんなに必要としていません。
でも、何と言いましょうか。車の基本性能である「走る」「止まる」「曲がる」みたいな感じで操作の根幹に関わる機能はちゃんと備えている事と、アップデートによる機能改善と新機能の実装を小まめにやってくれるその姿勢は使う側として安心感みたいなものがあり、僕にとってはそんな意味もあって今も贔屓に使ってます。

ちなみに他にも使ってるカメラAppはあります。
ですが、撮る用のApp、撮った後で加工するAppという棲み分けがハッキリと分かれる使い方をしているので、撮るだけだったら僕はOneCamのみで僕の欲求は満たせるのです。

ちょっと言葉は荒いですが、最高のクオリティーを求めるならそれこそデジカメやデジイチを使った方が納得の行く写真が撮れると思います。
あくまでもスナップと割り切り、現状iPhone単体でもiPhone 3Gから考えると良いレベルの写真が撮れる事は間違い無いと思いますし、そのカメラが持ってるポテンシャルをワンランク上げる事が出来るカメラAppは素人ながら僕の「写真を撮る」という一つの楽しみをこのOneCamというAppは僕にもたらしてくれたと思ってます。

以前は同じ瀬戸さんの「SquareCam」を愛用していたのですが、OneCamに同じ機能が実装されたので、瀬戸さんからは「これからはOneCamでお願いしまーす」と言われた事もあり、今はこれで落ち着いてます。

あとは... アイコンですね。
今のOneCamはそれまでの黒とシルバーのブラッシュされたアイコンからオフホワイトの白iPhoneを思わせるアイコンに変わりました。
ここでもレビューでは「前のアイコンに戻して欲しい」と書いてありましたが、僕は正直今の方が好きです。
本当に好みの問題になってしまいますが、レンズの中に色が付いてる今のアイコンは僕のツボにハマった所であり個人的には気に入ってます。

retroiphoneapp

iPhoneのカメラAppは本当に星の数って言って良いほどあります。
その中でどれをチョイスするかはユーザーさんの好みです。
ただ、僕は細かいアップデートを繰り返し未だにユーザーのフィードバックを出来る限り実現している瀬戸さんのAppが好きで使い続ける事でしょう。

まさに「OneCam」らしく僕の中で「一つ」のカメラAppです。


▽「AppleWalker」作者である瀬戸さんのブログ兼サポートページ

【Apple】MobileMe 終了

mobilemeendoflife

Appleの個人向けオンラインストレージサービスである「MobileMe」が2012年6月30日をもって終了しました。
元々は2000年に「iTool」としてMacユーザーへのサービスとしてスタートしました。
2002年に「.mac(ドットマック)」とサービス名を改名、年間9,800円の有料サービスとして再スタート。
2011年に「iCloud」が発表され、MobileMeのサービスと置き換わる形で終了がアナウンスされていました。

2008年にはiPhone 3Gの発売と同時に当時の「.mac」から「MobileMe」とサービス名を改名しサービスの拡充を図った時に現ユーザーの移行が正常に行えない不具合とサービスの遅延が問題になり、当時のCEOであるスティーヴ・ジョブズによって「プッシュ」という表現の停止と無料ユーザーと契約者に対してサービス終了期限を90日間延長する処置も取られた事もありました。(その後、再度延長があったと記憶してますが)



僕は純粋にオンラインストレージをしてしか使っていなかったのですが、MobileMeを利用しiWeb経由でサイトなどを公開していた方は移行に戸惑ったと思います。
サービス終了という事で別のサイトやブログサービスに移行を余儀なくされた訳ですし。

前出も言いましたが、僕はオンラインストレージとして使っていましたが、実行速度がお世辞にも速いとは言えず、とうとうサービス終了まで改善する事はありませんでした。
ここは本当に残念でした。
僕は当時のiMac G5を購入時に当時の「.mac」に加入しこのサービスを利用する事になりました。
当時は「Virex」というマカフィーのアンチウイルスソフトを同梱されていたのと「@mac.com」というメールアカウント欲しさに加入したのですが、Virexも早々にサポートが打ち切られ、メールアカウントとサービスの本丸である「iDisk」を主に使う様になりましたが、転送速度が遅いので、最後の方はメールアカウントとMacとiPhone、iPad間のSafariのブックマーク同期の為に使っていた様なものでした。

iCloudで無料5GBという制限はあるものの、現状のサービスやメールアカウントも移行出来る事は既存ユーザーにはありがたい事ですし、iPhoneなのでApple製品に触れこのサービスを使ってる方や、MobileMeを使った事が今まで無かったMacユーザーやWindowsユーザーにもiCloudは概ね好評のようです。



僕はつい最近までSnow Leopardのユーザーでしたが、iCloudのフル機能を使うにはLionに移行する必要があり、マシンのスペック的にも不安がありながらもLionに移行しました。
最近ではようやく慣れましたが、もう今月にはMountain Lionがお目見えするのですね...

僕は「.mac」からのユーザーですからそんなに古いユーザーでは無いのですが、こうしてサービスが終わる事は少なからず寂しいものがあります。



今後はサービスはiCloudに一本化され、MobileMe加入者へサービスされている9月30日まで提供されている20GBのサービスストレージがダウングレードされれば本当の意味でのMobileMeが終了となります。

僕は暫くは無料で使ってみて利用頻度が上がれば有料オプションへの加入も考えてます。
最近ではDropboxを多用している僕ですが、MacとiPhoneやiPadとのオートシンクを考えるとやはり純正サービスならではの強みはやはり感じますから。(^^)
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