Apple「Mac OS X 10.6.8」他リリース

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本日、AppleからMac OS X 10.6(Snow Leopard)の8番目のマイナーアップデートにあたる「Mac OS X 10.6.8」がリリースされました。

単体(デルタ、10.6.7からアップデート)と統合(コンボ、10.6〜10.6.7からアップデート)の両方がリリースされておりDLは下のリンクかソフトウェア・アップデートからどうぞ。
今回の修正点は以下の通りです。

・Mac OS X Lion へのアップグレードを Mac App Store からできるようになります
・プレビューが突然終了する問題が解決されます
・IPv6 のサポートが改善されます
・VPN の信頼性が向上します
・Mac Defender の既知の変種を識別して取り除きます


Mac OS X アップデート v10.6.8
Mac OS X 統合アップデート v10.6.8
Mac OS X Server アップデート v10.6.8
Mac OS X Server 統合アップデート v10.6.8

そして同時に10.5(Leopard)用のセキュリティアップデートもリリースされてます。

セキュリティアップデート 2011-004 (Leopard デスクトップシステム用)
セキュリティアップデート 2011-004 (Leopard サーバシステム用)

尚、アップデートの際はバックアップを取り、アクセス権の修復などをしてからアップデートする事をオススメします。

そしてボクも早速アップデートをしました。
最近はあまりやってませんでしたが、今回はソフトウェア・アップデート経由でインストールしたのですが、10.6.7と比べると起動が7秒ほど早くなりました。

まぁ問題は起動してからなので、昔ほど起動には拘っていないのですが、iTunesの起動も若干ではありますが、早くなったので結果的には良かったです。
でも、コンボアップデートも試してみたくなりアップデートを適用後、アクセス権を修復した後にコンボアップデートも充ててしまいました。f(^^)

ただ、無意味にこんな事をやった訳では無く、ちょっとした理由があったのですが、それはこの次の記事で書こうと思います。

systempro

あと余談ですが、今回は新たにシステムプロファイラを見るとハードウェアの項目に「Thunderbolt」が追加されてます。
ボクのiMacにはThunderboltポートは無いので意味は無いのですが...
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