やはり「音楽好き」だからね

iPod_classic
(画像はApple Webサイトより)

最近ではすっかりiPodの事を話題にする方も少なくなって来ました。
僕もすっかりiPhone(iOS)に話がシフトしてますから...

時代の流れでしょうか。
量販店に行ってもiPodを触ってる人なんてすっかり見なくなりました。
そして「HDD版のiPodがディスコンされる日」を予想する人も多くなってきました。

確かにフラッシュメモリ(NAND型)の価格も下落の一途を辿り、敢えてHDDを使う意味も無く、とうとう1.8inch型のHDDに関しては大手の東芝が製造を止めてしまったのは記憶に新しい所です。

Apple的にはいつかはHDD搭載のクリックホイールを搭載したiPodはディスコンにはすると思ってます。
でも、僕にとってはこのiPodが「Appleとの出会い」だった訳ですし、未だにクリックホイールを搭載されたiPod(nano)を愛用してます。
そして使える限りは「クリックホイール」に拘ろうと勝手に思ってます。

ただ難点も...
HDD型iPodの決定的な難点はその読み込みの遅さです。
僕が初めてフラッシュ型のiPod(touch)を使った時に選曲してから実際に曲が再生されるまでの速さにビックリしたのを今でも覚えてます。
そして音質も昔のiPodを比べるとかなり良くなっていた事も...

僕はiPod nanoの5世代目で初めてnanoを買った訳なのですが、このiPodの音質には正直ビックリしました。
確かに本格的なプレーヤーには敵いませんが、普通の電車の中とかで聴く分には全く問題無かったのです。

でも...
「音楽好き」には決定的に足りないものがあるのです。
それは「容量」です。
NANDの価格が安くなってきたとは言え、流石に「160GB」はありません。
しかも単体で128GBのNANDを購入しようと思うとそれは今でも高価です。

HDD型のiPodはいつかは無くなる運命だとは思いますが、まだまだ需要はあると思うんです...

そしてあのクリックホイールを操作する感覚はタッチパネルに慣れた今でも全く見劣りしない最高のインターフェイスだと思って、現行のiPod nanoは購入してません。

そして「自分が持ってるライブラリを全部持ち運ぶにはやはりiPod classicぐらいの容量が無いと」と思ってしまうのです。
まぁHDDの遅さもクリックホイールと持ち運んでる曲数でカバー出来るといった所です。

iPodと言えば新製品は9月というのがAppleの慣例になってますが、そろそろお株はiPodでは無く、iOSデバイスにシフトしていくのかなって思うと少し淋しい気持ちになったりもします。
なので、昔ながらの流れを汲んだ「iPod classic」にはもう少し頑張って欲しいなと思ったりもするのです。

音楽が大好きでiTunesにメチャクチャ曲を入れてる人には僕の「戯言」は分かってくれるとは思います。f(^^)
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