【iPhone】強化ガラス製のiPhone用保護フィルムを使ってみた。

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皆様、お久しぶりです。
すっかりブログから離れた生活をしているretroです。
iPhoneと共に過ごす生活は相変わらずですが、ちょっと良いモノに出会えたので勝手気ままにエントリーでもしてみようと思った次第です。

iPhoneというよりは最近のスマートフォンのユーザー全般に言える事なのですが、表面が強化ガラスとは言えガラスで覆われている特性上、落下と衝撃による破損のリスクは常に付きまといます。
いわゆる「裸族」と呼ばれる液晶の保護フィルムやケースを一切使わない "強者" も多く知っているのですが、個人的にはiPhone 3Gからケースは常に買い、フィルムも定期的に購入し交換しながら今に至っています。
理想は僕も「裸族」です。(笑)

ただ、そうは言いつつもやはり落下のリスクは最小限に抑えたいですし。ケースそのものにも楽しみを見出したいので、ナンダカンダ言いながらiPhone 3G購入以降、約30個ほどケースは買いました。(笑)
保護フィルムもサードパーティー数社の製品も指名買いし使ってます。
幸いにも今までハードの故障はあっても画面が割れた等のトラブルは現在までありません。



そんな中ここ2年ぐらいでしょうか。
保護フィルムの中でもガラス(強化ガラス)で出来た保護フィルムが俄に注目を集める様になりました。
iPhoneでも使われているコーニング社製の「ゴリラガラス」を使った保護フィルムまで登場し、3,000円台後半という高価な代物にも拘わらず使っている人はなかなか多いそうです。

僕はその値段の高さから敬遠がちで今に至るまでPET素材のフィルムを使っていたのですが、機会があって僕もガラス製の保護フィルムを先週あたりから使っています。

今回はColorant製「USG ITG - Impossible Tempered Glass for iPhone 5」なるモノを入手しました。

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同梱物はフィルム本体x1、段差を埋める為のホームボタン(白、黒)x2、ファイバークリーナーx1、ホコリ取り用のシールx2となってます。

厚さ0.4mm表面硬度9Hという非常に硬質な強化ガラスで出来ており、フィルムの外周、通話口とホームボタンの穴のエッジ部分は「ラウンドカット」と呼ばれる角を丸くし衝撃からの抵抗力と指あたりがソフトになる様に加工しています。
厚さ0.4mmと聞くと薄く感じますが、この手のフィルムは普通のPET素材のフィルムと比べると厚さを実感出来る程なので好き嫌いがハッキリ分かれます。

さて、付けてみた感想なのですが表面に「指紋防止コーティング」というものを施してあるそうで表面はツルツルです。指滑りが非常に滑らかで長い事悩み事だったフリックの誤入力が軽減したというオマケ付きです。(個人差はありますが)
そして、指紋は確かに付くのですがあまり目立ちません。しかもクロスを使わなくても指でさっと落とせるのは少し感動すらしました。

ガラスフィルム特有の「厚さ」は確かに実感しています。
ただ、これは数時間使うとさほど気にならなくなり使ってるケースとの干渉具合にもよりますが、本来なら「裸」で使う事が理想な僕にとっては素で使っている感覚にもなり質感は明らかにPETフィルムとは別物です。

そしてラウンドカットされているのでiPhoneをケースに入れて使わない人にも指当たりがソフトで裸族の人にも一定の評価は期待出来るものと思われます。
僕は液晶面とケースとの段差があるケースを使っているのでガラスの段差自体が全く気になりません。

他のメーカーのガラスフィルムにも同じ効果が期待出来るとも考えられます。(SGP製とか)
ちなみにUSGシリーズにはラウンドカットされていない厚さ0.26mmの「SLIM」と呼ばれる製品もあるのですが、個人的にはラウンドカットされたこちらをオススメしたいです。(値段的には500円ほど違います)

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何気無い事ですが、PET製のフィルムは通話口は勿論、フロントカメラと近接センサー部分にも穴が開いている製品が非常に多く、見た目にもゴミが溜まるという観点でもウィークポイントと考えてました。
その点、透過率が非常に高い(98%)ガラス製フィルムはわざわざ穴を空けなくても機能を阻害しないので空ける必要が無いそうです。
小さい事ですがこの辺も非常に気に入ってます。(実際には貼ってから気付いた事ですが)



実はこのフィルムを1度交換しています。
材質が固いので柔らかいフィルムよりも貼りやすいという利点があるのですが、貼る時に入ってしまったホコリを取る為に何度かはがしている内に内側のシリコンの粘着が弱ってしまったようで上手く貼れなくなってしまったのです。
今貼ってあるのは2枚目です。(笑)
少し高価なフィルムなので上手く貼るには「覚悟」が必要かもです。
僕は扱いがある秋葉原の「SHOW CASE」の店員さんに貼ってもらいました。(この店員さん、何百枚と貼ってきただけあって職人みたいな手捌きでした。)
その交換した時に剥がしたフィルムをカッターの刃先で何度も傷を入れようとしたのですが全く傷が付かなかった事も合わせて書いておきます。
当然ですが、強い力が一点に集中して掛かると流石に割れてしまうそうですが、ポケットから落ちたぐらいの衝撃では割れた事はまだ無いそうです。(※効果を保証するものではありません)
ただ、高価なだけあって耐久性は非常に優れています。

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僕は最近、Belkin社製のケースを使っているのですがこのケースとの干渉は殆ど無く気泡が出来る事は無かったです。
PET製のフィルムでもゲルをラミネートして衝撃を抑えるというアイデア商品もリリースされていますが、強固な素材を使ってハードな使用にも耐えられるこのフィルムもなかなかオススメです。

もし興味はありがながらも値段の高さから購入に踏み切れなかった人にもオススメ出来る一品です。


▽扱い元はこちら
SHOW CASE

▽製品情報及びオンラインはこちら
USG ITG - Impossible Tempered Glass for iPhone 5
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【iPhone】iPhone 5を買いました

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深まりつつある秋、皆様如何お過ごしでしょうか。
季節に関係無くビールばかり飲んでるretroです。こんばんわ。

先日、Apple Store Ginzaで「iPhone 5」を購入しました。
機種変更で買ったのでSoftBank版White 64GBです。

Twitter等では「買う買う詐欺」状態だった僕のツイートでしたが、発売から約1ヶ月遅れでの購入と相成りました。
本当は当初購入予定では無かったのです。
それはまずそれまでの愛機が「iPhone 4S」だった事。
それと割賦契約で買っているのでまだ残債を1年残している事です。
それと「au」の存在です。
やはり通信品質ではSBよりは上というのは認めざるを得ないと思いますし、正直SBのロケの悪さにはほとほと困っていました。

ただそれを払拭する理由が1つありました。
それは...「LTE」です。
3G通信が一般的な日本では「4G」と呼ばれる次世代の通信規格ですが正確には「3.9G」です。
ただ2010年に国際電気通信連合が「4G」を呼ぶ事に許可を出しているので間違いではありません。

ココではSBM版のLTEの話をしますが、通信速度が下り75Mbps(一部のエリアでそれ以外は35Mbps)という高速通信が特徴でiPhoneでも早期の対応が待たれていた規格です。(日本ではバンド1に対応)



iPhone 5の特徴として画面が対角で4inchになった事により解像度が1,136 x 640ピクセルと大型化した事とApple A6(iPhoneでは1.2GHz稼働)を積んだ事で高速化したのが大きな特徴です。
ただ、現状、僕のiPhoneの使い方では正直iPhone 5が必要だったかというとそうでも無かったのですが、LTEの通信速度の速さを間近で体験してしまうと購入せずには居られませんでした。

発売直後に買った友人に見せて貰うとLTEを自慢される事が多く、まんまと口車に乗ってしまったのです...(笑)
ただ、まだSBMもiPhone 5発売でLTEを一般開放したばかりなのでそんなにエリアは広くありません。(SoftBank 4Gは除く)
でもエリアに入った途端高速になるのでこの為だけにiPhone 5へ替えたと言っても過言では無かったのです。
僕の生活圏の中ではLTEエリアに入ると大体15Mbpsから38Mbpsくらいでした。
トラフィック部分では心配な面もあるのですが今は非常に快適に使えています。

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色に関しては4Sに続き今回も白(ホワイト&シルバー)です。
僕の中ではApple製品は基本「白」なのです。
今回は黒(ブラック&スレイト)の方が人気の様でサイドベゼルまで黒く着色された外観は渋くもさえ思えるのです、僕は初心貫徹という事で見た目にはあまり変わりない白。
でもエッジを斜めにカットされたベゼルはどちらの色でも相変わらずの精巧な仕上がりを体験出来ました。

サイドのエッジ部分はアルミ製という事で衝撃にとても弱いです。
少しぶつけるだけでも傷や凹みが出来てしまうので、歴代iPhoneの中では1番扱いにくいのでは無いかと思いつつ、購入後暫定的に即ケースを購入しました。



インストールされているOSは「iOS 6.0」
先日リリースされたばかりの新OSですが、Mapの評判が良くないのでiPhone 3GSからサポートされているにも拘わらず敢えて「iOS 5.1.1」のままで使っている方多数という出だしの鈍いOSです。

ただiPhone 5ユーザーはこのOSを使うしか選択肢が無いので、何とか便利に使おうと便利なTipsをTwitterのフォロワーさんが教えてくれます。(ありがたいです)
僕、個人的にはMapはそんなに使っていないのですが、やはりスピードが速くなった分使い勝手が良くなった事を素直に評価したいです。

現在でも家電量販店では早くて2週間、遅い所では1ヶ月半待ちという所が多い中、平日のApple Storeではタイミングが合えば問題無く購入出来ます。
僕もその3日前の日曜日に購入するべくチャレンジしましたが、お目当てのiPhoneは僕の手前でSold...(しかも在庫が全部合わせて7台...)
丁度平日に時間を作る事が出来たので平日に買えましたが土曜日曜にしか時間が取れないと結構待たされた可能性があったので今回はラッキーでした。

SBMでは4Sから機種変した場合、SIMカードのサイズが変わったのとLTEが新規契約になるので4Sに入っているSIMカードが使えなくなるのですが、空のSIMカードに新たに電話番号を入れて安く使えるサービスがあるのですが、僕はそのサービスを利用しませんでした。
それは新しく生まれ変わったiPhone 4Sはサービスとは言ってもキチンとた契約になりますし、2年間の縛りがあるので、途中で解約すると当然違約金が発生します。
なので、4Sは完全に「高価なGPS付きiPod touch」という選択肢を選び、メインをiPhone 5に注力させる事にしました。

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他にも今まで慣れ親しんだ「30Pin Dockコネクタ」から「Lightning」という劇的な変化があったのですが、30Pinほど安定性が無い(ハード的に)ので少し不安です。
今のMacには「USB 3.0」に対応しているのにこのLightningは「USB 2.0」というのも引っかかる所ですが、純正品がもう少し普及してサードパーティからも製品が出る時にどこかのメーカーがアイデア商品を出してくれる事を期待してます。

まだ購入したばかりなので「レビュー」には程遠いですが、何か気付いた事があれば記事にでもしてみたいです。

製品情報
▽「iPhone 5」Apple

【iPhone】僕が「OneCam」を使い続ける理由

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今現在、僕が使ってるiPhoneのカメラApp「一軍」はこのOneCamです。
そしてこのAppを作ってる作者であるAppleWalkerさんのカメラAppを「StandardCam」の頃から使ってるファンです。
もう3年半が経つのですね。
今回はそのAppleWalkerさんこと瀬戸さんへの応援の意味を込めて一つ記事でもと。



簡単に言うとですね。
僕がココでレビューなんてしなくても十分有名なカメラAppですし、フォロワーさんが多い瀬戸さんの事ですからAppそのもののレビューとか機能紹介とかは一切割愛させてもらって、以前瀬戸さんから伺った話を一つ。

以前、Macユーザーの集まりの時に瀬戸さんとお会いする機会がありました。
そしてその後、何度か個人的にお会いする機会がありまして、App制作の苦労話、希望、これからの展開などお酒を交えながら聞かせてもらった事があります。
縁というのはありがたいものです。

それは僕のような「へっぽこ」では想像も付かないような地味な作業と、いかにしてみんなに受け入れられるAppを目指しているかという苦労話を聞いて僕はそんな人柄が好きになった訳です。
気付いた事は機会があればお話したり質問したり、そしてそれに対して謙虚に答えてくれる訳です。
そんな事に魅力を感じてる訳です。


でもですね、やはりお金を出して購入する訳ですから使えなければ意味がありません。
そして制作する側の思惑通りに動く事、そしてその通りに使い手が操作出来る事。
この辺は僕ら「使い手」としては当然求める権利です。

今の所僕の環境では問題無く走り、撮った写真も特に問題があるようには思えません。

OneCamの初回リリースは2011年の3月4日。今日現在のバージョン(3.2.0)で30回目のアップデートという事で細かい修正と新機能の実装を繰り返してきた事は素直に凄い事だと感じてます。



ただ、悲しいかなApp Storeのレビューは荒れてます。
何もOneCamだけに留まらず、App Storeのレビューは無法地帯かの如く荒れます。
以前(今もあるのかな?)赤外線で撮ったものが透けるカメラAppなんてものがありましたが、iPhoneのカメラにはそんな機能は実装されていない訳ですし、そんな機能を持たせたAppも存在しない事も分かる訳で、そういうのはレビューでやり玉に挙がっても仕方が無いと思うのですが、多くのAppは詳細に記載されている通りの使い方が出来るAppなんです。

昔、書いていたブログで取り上げた事があったのですが、アップデートしたら落ちるとか立ち上がらないというのはごく稀に不具合を抱えたままリリースされてしまったAppもありましたが、基本は普通に走りますよ。(私感ですが)

そして僕はアップデートがあったAppや新規のAppを入れた場合に必ずやってる事があります。
それは「再起動」をする事。
これは必ずやってます。不幸にも調子が悪いAppがあった時はそのAppそのものを再インストール(キャッシュをクリアする意味でも)します。
多くはこれで解決します。
脱獄(Jailbreak)をしているiOSデバイス以外はApp同士で機能衝突(コンフリクト)を起こす事もありません。

App Storeで後ろ向きなレビューを書く前にまずはこれくらいの事はやって欲しいと思う今日この頃です。





ちょっと話は脱線してしまいましたが、僕が瀬戸さんのApp(今はOneCam)を使い続ける理由を一つ。

以前、瀬戸さんは僕にこんな事を言ってました。
「ねぇretroさん、僕のAppを立ち上げてシャッターを出来る限り連射してみて」
僕は高橋名人(古い)の如くシャッターボタンを連打してみせるのですが、全くAppが落ちないのです。
そうすると瀬戸さんは「ニヤリ」と。(笑)

「出来るだけ落ちないAppを目指してるんだよ」と軽い感じで言ってました。

その時からですかね、サッと立ち上がる。サッとフォーカスを合わせる事が出来る。サッと保存する。
僕にとっては今のカメラAppが持つ多くの機能は実はそんなに必要としていません。
でも、何と言いましょうか。車の基本性能である「走る」「止まる」「曲がる」みたいな感じで操作の根幹に関わる機能はちゃんと備えている事と、アップデートによる機能改善と新機能の実装を小まめにやってくれるその姿勢は使う側として安心感みたいなものがあり、僕にとってはそんな意味もあって今も贔屓に使ってます。

ちなみに他にも使ってるカメラAppはあります。
ですが、撮る用のApp、撮った後で加工するAppという棲み分けがハッキリと分かれる使い方をしているので、撮るだけだったら僕はOneCamのみで僕の欲求は満たせるのです。

ちょっと言葉は荒いですが、最高のクオリティーを求めるならそれこそデジカメやデジイチを使った方が納得の行く写真が撮れると思います。
あくまでもスナップと割り切り、現状iPhone単体でもiPhone 3Gから考えると良いレベルの写真が撮れる事は間違い無いと思いますし、そのカメラが持ってるポテンシャルをワンランク上げる事が出来るカメラAppは素人ながら僕の「写真を撮る」という一つの楽しみをこのOneCamというAppは僕にもたらしてくれたと思ってます。

以前は同じ瀬戸さんの「SquareCam」を愛用していたのですが、OneCamに同じ機能が実装されたので、瀬戸さんからは「これからはOneCamでお願いしまーす」と言われた事もあり、今はこれで落ち着いてます。

あとは... アイコンですね。
今のOneCamはそれまでの黒とシルバーのブラッシュされたアイコンからオフホワイトの白iPhoneを思わせるアイコンに変わりました。
ここでもレビューでは「前のアイコンに戻して欲しい」と書いてありましたが、僕は正直今の方が好きです。
本当に好みの問題になってしまいますが、レンズの中に色が付いてる今のアイコンは僕のツボにハマった所であり個人的には気に入ってます。

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iPhoneのカメラAppは本当に星の数って言って良いほどあります。
その中でどれをチョイスするかはユーザーさんの好みです。
ただ、僕は細かいアップデートを繰り返し未だにユーザーのフィードバックを出来る限り実現している瀬戸さんのAppが好きで使い続ける事でしょう。

まさに「OneCam」らしく僕の中で「一つ」のカメラAppです。


▽「AppleWalker」作者である瀬戸さんのブログ兼サポートページ
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